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通所介護用品カタログ 笑顔でケアサポート

こちらのページでは、通所介護施設さま向けに、学研のレクリエーション用品、書籍、楽しみながら指先を使うゲームや製作物、そして大人気のエプロンシリーズをご用意いたしております。毎日の介護のお仕事に少しでもお役に立てれば幸いです。

おすすめ商品

レクリエーションや指先の運動に。「音楽リハビリデイサービス ゆらリズム」代表・野崎健介先生に効果的な使い方をアドバイスいただきました。

株式会社ゆらリズム代表
野崎健介

東北福祉大学社会福祉学部卒業。仙台にて全国初の「音楽リハビリデイサービス ゆらリズム」を立ち上げる。音楽と介護予防を組み合わせた「音楽リハビリプログラム」を構築し、自治体・介護施設などに講師を派遣。現在「音楽リハビリ指導員養成講座」を全国で展開中。

 

 

近年では、「伊達な介護ロボプロジェクト」と銘打ったプロジェクトを立ち上げ、地域の課題である介護職員不足対策や地域包括ケア体制の構築のために、ロボットを活用し健康増進を支援している。

http://www.yura-rhythm.com/


◀人型ロボットPepper(以下、Pepper)を使った音楽リハビリプログラムを地域の介護現場やコミュニティで活用するための公開実証テストの様子。


こまセット

目的
個別レク・自由時間・頭を使う・指先を使う
所要時間
約10分
人数
1人

(野崎先生コメント)
回想法とは、物や音楽、映像など、当時のエピソードを通じて、会話を盛り上げるコミュニケーションの手法です。こまは、子どものころに遊んだことを思い出す回想法にぴったりのツール。当時のことを、利用者同士やスタッフに伝えてくれるので、会話が弾みます。「昔遊ばれたことがありますか?」「お孫さんと遊んだことありますか?」などのスタッフの言葉かけがあると、言葉が引き出されます。自由時間に、机の上に置くなどすると、興味のある人から回し始めます。

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やわらかけん玉(6本セット)

目的
個別レク・自由時間・会話が弾む・頭を使う・指先を使う
所要時間
約15分
人数
10〜15人

(野崎先生コメント)
人数によってルールを決めます。 6人で行うときは、先に3回のせた人が勝ち。7人以上で行うときは、3回のせるのに何回かかったかを参加者全員で競ってもよいですね。

◆やわらかけん玉(6本セット)詳細はこちら>>

 

ターゲットゲーム60B
ターゲットボール(9個1組)

目的
集団レク・社会参加・会話・指先を使う
所要時間
15分
人数
10〜20人

(野崎先生コメント)
個人戦では、一人3〜5回投げて点数を競います。チーム戦では、3人で複数チームを作り、一人2〜5回ほど投げて、チームで合計するようにします。投げそこなっても、ほかの人がフォローすることで、チームで盛り上がることができるでしょう。スタッフの声掛けで盛り上がり方が変わってきます。 運動会のようなBGMをかけると楽しい雰囲気を演出できます。

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モンテッソーリ教育教具 織る練習用紙セット

目的
個別レク・自由時間・頭を使う・指先を使う
所要時間
約20分
人数
1人

(野崎先生コメント)
指先を使うことができ脳トレにもなります。手芸の得意な人には、回想法にも。20分ほどの集団レクの時間に行ってもよいでしょう。レクの場合は、スタッフが、最初に全員に対してやり方を説明し、共有してから始めます。常連の人や得意な人がいたら、その人にサポートを依頼してもよいですね。できあがったものは、飾るとよいでしょう。作ったものを利用することが、意欲につながります。個別レクとしても楽しめるし、自由時間に行ってもよいですね。

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けん玉無地,
ふわふわアイスけん玉

目的
個別レク・自由時間・会話が弾む・頭を使う・指先を使う
所要時間
5〜10分
人数
1人

(野崎先生コメント)
棚に「回想法セット」置き場を作って置いておくとよいでしょう。テーブルに出しておくと、自然に手に取り、けん玉を始める利用者もいると思います。得意な人がいると盛り上がりますね。立って行うので、隣の人に当たらないように見守りを丁寧に行いましょう。

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こむぎねんど

目的
集団レク・個別レク・自由時間・頭を使う・指先を使う
所要時間
5〜10分
人数
1人

(野崎先生コメント)
ふだんの活動の中で、集団レク、個別レク、自由時間などに行えます。指先をしっかり使うので、触覚を刺激するのにとてもよいですね。 季節など、テーマを決めて取り組むとよいでしょう。 BGMには「虫の声」「小さい秋見つけた」などをかけ、「みなさんの見つけた小さい秋」を作ってみましょう」などと呼びかけると導入しやすいです。 食事やおやつの内容も活動のテーマを意識したものだと、一日の活動にトータル性が出てきます。 つめの間に入りやすいので、使用後の手洗いを徹底しましょう。

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ぷよぷかフィッシング

目的
集団レク・個別レク・自由時間・指先を使う・頭を使う
所要時間
10〜15分
人数
3〜4人

(野崎先生コメント)
夏祭りのイベントなどで活用してもおもしろいです。大きいたらいに水を張って、みんなで囲んで釣るようにすると楽しいでしょう。
「海」に関連するBGMを用意するとよいですね。参加人数分のセットを用意し、3〜4人で一組になります。職員が「まずはみなさんカニから釣ってみましょう」などと提案して、釣って競うゲームにしてもよいですね。

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ぴっぷ・アイスプラス(A)(B)

目的
集団レク・個別レク・自由時間・指先を使う・頭を使う
所要時間
10〜15分
人数
個別

(野崎先生コメント)
ティータイムなどに、テーブルに出しておくと自由に遊べます。何個か見本を作っておいて、まねて作れるようにしておくとよいでしょう。集団レクで行うときは、季節などのテーマを決めて、「みなさん、春をイメージしたものを何か作ってみましょう」などと呼びかけます。できあがったものを「当てっこクイズ」にしても楽しいですね。4本くらいの簡単なものから、10本ほど使う難しいものまで、難易度別に見本を用意しておくとよいでしょう。部屋に飾るのもよいですね。

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モンテッソーリ教育教具日常生活練習はたおり2

目的
集団レク・個別レク・自由時間・指先を使う・頭を使う
所要時間
約20分
人数
何人でも

(野崎先生コメント)
集団レクの場合は、スタッフが、最初に全員に対してやり方を説明し、共有してから始めます。常連の人や得意な人がいたら、その人にサポートを依頼してもよいですね。出来上がったものは、壁に展示したり、実際に使ったり、プレゼントにしたりすると良いでしょう。作ったものを活用することが、意欲につながります。

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抽選輪投げゲーム

目的
集団レク・社会参加
所要時間
約15分
人数
3人1組、複数チームで

(野崎先生コメント)
「チームで赤黄青チームに分かれ、それぞれの色を狙うようにし、色が合っているものを最後に合計する」「チームで投げる回数を決めて、高い点数をねらい、合計点を競う」などの使い方をすると良いでしょう。また、個別に行うときは、スタッフが今日の日付け、自分や利用者の家族の年齢など、数字を提案して狙うようにしてもよいですね。距離感を調整して投げるので頭を使いながら楽しめます。

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マグネット吹き矢

目的
集団レク・社会参加・会話・指先を使う
所要時間
20分
人数
5〜10人

(野崎先生コメント)
まずは、やりたい人を募って行うとよいでしょう。男性にも人気が高そうです。順番に一人3回吹いて、点数を合計して競う、点数をホワイトボードに書くなどすると盛り上がるでしょう。指先も使え、腹式呼吸ができるというメリットがあります。マウスピースを衛生的に使うために消毒液を用意しておくとよいですね。

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ミュージックベル カラーハンド式タイプCBR-8

目的
集団レク・社会参加
所要時間
約15分
人数
何人でも(ベルの本数)

(野崎先生コメント)
唱歌「ふるさと」など、1オクターブで出来る曲を2〜3曲用意しておきます。一人1本渡し、みんなで合奏することで、達成感を得ることができます。まず歌ってみてから演奏するようにするとスムーズでしょう。歌いながら鳴らすこともできます。歌詞の自分の音のところだけに、印がしてある楽譜などを用意するとやりやすいでしょう。また、コード伴奏にすると簡単になります。

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パズル日本地図

目的
集団レク・個別レク・自由時間・社会参加・会話が弾む・頭を使う
所要時間
20〜30分
人数
2〜3人一組、複数チームで

(野崎先生コメント)
パズルをチームの数だけ用意します。2〜3人のチームに分かれて、地域の名物や名産品、名所などをクイズにすると盛り上がります。さらには、民謡を流したりその土地をうたった歌を流したりしても。クイズにもなります。出身地や旅行に行ったことがあるなど、会話がどんどん発展していきます。

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ドミノゲーム

目的
集団レク・個別レク・自由時間・指先を使う・社会参加・会話が弾む
所要時間
1ゲーム約15〜30分
人数
2人一組か3人一組、複数チームで

(野崎先生コメント)
2人一組か、3人一組のチームを作って行うと楽しいでしょう。最初に、チームごとに10個とパーツを渡し、並べて倒すようにします。盛り上がったら、20個、30個と数を増やしていきます。色別に並べる、円形に並べるなど、難易度を上げてもよいでしょう。「チームワークが大事ですよ」などと声かけすると、ゲーム性が上がります。

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アンディ先生の出し物ばっちり!
かんたんマジックセット パート2

目的
社会参加・会話が弾む・指先を使う・全身を使う
所要時間
約15分
人数
演じる人1〜3人 見る人は10人ほど

(野崎先生コメント)
パーティーのときに行うと盛り上がるでしょう。基本的にはスタッフが行ってもよいし、利用者に演じていただいたり、手伝っていただいたりしてもよいでしょう。「今日はマジックショーを行います」と紹介し、気分を盛り上げます。利用者は、一人で1種類でも、複数で演じていただいてもよいでしょう。内容は、わかりやすいものがお勧めです。

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四字熟語合わせ

目的
集団レク・個別レク・自由時間・社会参加・会話が弾む・指先も使える・頭を使う
所要時間
15〜20分
人数
1〜10人

(野崎先生コメント)
テーブルの上で行うときは、転倒予防のためにスタッフと一緒に行うことをお勧めします。全部をシャッフルして、個人戦で5枚早くそろえる人が勝ちなど、好きなカードから集めていくとよいでしょう。違ったカードを集めている人には、スタッフがヒントを出すなどして誘導していくとよいですね。また、スタッフが一枚選んで、カルタのような遊び方をしても楽しいですね。そのときは、四字熟語の上の部分のカードと下の部分のカードを分けておいて、上をスタッフが読むようにます。
一人でも楽しめますが、そのときはスタッフの導入や声掛けがあるとよいでしょう。利用者に四字熟語の意味を説明していただくような場面を作っていくと、言葉がどんどんでてきます。

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七夕製作

<材料>

カラーボール紙(金)(50枚セット)…1枚
学研つくピタソフト…適宜
(※1パックで、作品が2個が目安です。)
友禅千代紙…適宜
リングおりがみ…適宜
黒のプラスチックビーズ…2個
絵の具、ボンド、ニューダブルマーカー、のり