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通所介護用品カタログ 笑顔でケアサポート

こちらのページでは、通所介護施設さま向けに、学研のレクリエーション用品、書籍、楽しみながら指先を使うゲームや製作物、そして大人気のエプロンシリーズをご用意いたしております。毎日の介護のお仕事に少しでもお役に立てれば幸いです。

おすすめ商品

レクリエーションや指先の運動に。「音楽リハビリデイサービス ゆらリズム」代表・野崎健介先生に効果的な使い方をアドバイスいただきました。

株式会社ゆらリズム代表
野崎健介

東北福祉大学社会福祉学部卒業。仙台にて全国初の「音楽リハビリデイサービス ゆらリズム」を立ち上げる。音楽と介護予防を組み合わせた「音楽リハビリプログラム」を構築し、自治体・介護施設などに講師を派遣。現在「音楽リハビリ指導員養成講座」を全国で展開中。

 

モンテッソーリ教育教具日常生活練習はたおり2

目的
集団レク・個別レク・自由時間・指先を使う・頭を使う
所要時間
約20分
人数
何人でも

集団レクの場合は、スタッフが、最初に全員に対してやり方を説明し、共有してから始めます。常連の人や得意な人がいたら、その人にサポートを依頼してもよいですね。出来上がったものは、壁に展示したり、実際に使ったり、プレゼントにしたりすると良いでしょう。作ったものを活用することが、意欲につながります。

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抽選輪投げゲーム

目的
集団レク・社会参加
所要時間
約15分
人数
3人1組、複数チームで

「チームで赤黄青チームに分かれ、それぞれの色を狙うようにし、色が合っているものを最後に合計する」「チームで投げる回数を決めて、高い点数をねらい、合計点を競う」などの使い方をすると良いでしょう。また、個別に行うときは、スタッフが今日の日付け、自分や利用者の家族の年齢など、数字を提案して狙うようにしてもよいですね。距離感を調整して投げるので頭を使いながら楽しめます。

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マグネット吹き矢

目的
集団レク・社会参加・会話・指先を使う
所要時間
20分
人数
5〜10人

まずは、やりたい人を募って行うとよいでしょう。男性にも人気が高そうです。順番に一人3回吹いて、点数を合計して競う、点数をホワイトボードに書くなどすると盛り上がるでしょう。指先も使え、腹式呼吸ができるというメリットがあります。マウスピースを衛生的に使うために消毒液を用意しておくとよいですね。

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ミュージックベル カラーハンド式タイプCBR-8

目的
集団レク・社会参加
所要時間
約15分
人数
何人でも(ベルの本数)

唱歌「ふるさと」など、1オクターブで出来る曲を2〜3曲用意しておきます。一人1本渡し、みんなで合奏することで、達成感を得ることができます。まず歌ってみてから演奏するようにするとスムーズでしょう。歌いながら鳴らすこともできます。歌詞の自分の音のところだけに、印がしてある楽譜などを用意するとやりやすいでしょう。また、コード伴奏にすると簡単になります。

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パズル日本地図

目的
集団レク・個別レク・自由時間・社会参加・会話が弾む・頭を使う
所要時間
20〜30分
人数
2〜3人一組、複数チームで

パズルをチームの数だけ用意します。2〜3人のチームに分かれて、地域の名物や名産品、名所などをクイズにすると盛り上がります。さらには、民謡を流したりその土地をうたった歌を流したりしても。クイズにもなります。出身地や旅行に行ったことがあるなど、会話がどんどん発展していきます。

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ドミノゲーム

目的
集団レク・個別レク・自由時間・指先を使う・社会参加・会話が弾む
所要時間
1ゲーム約15〜30分
人数
2人一組か3人一組、複数チームで

2人一組か、3人一組のチームを作って行うと楽しいでしょう。最初に、チームごとに10個とパーツを渡し、並べて倒すようにします。盛り上がったら、20個、30個と数を増やしていきます。色別に並べる、円形に並べるなど、難易度を上げてもよいでしょう。「チームワークが大事ですよ」などと声かけすると、ゲーム性が上がります。

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アンディ先生の出し物ばっちり!
かんたんマジックセット パート2

目的
社会参加・会話が弾む・指先を使う・全身を使う
所要時間
約15分
人数
演じる人1〜3人 見る人は10人ほど

パーティーのときに行うと盛り上がるでしょう。基本的にはスタッフが行ってもよいし、利用者に演じていただいたり、手伝っていただいたりしてもよいでしょう。「今日はマジックショーを行います」と紹介し、気分を盛り上げます。利用者は、一人で1種類でも、複数で演じていただいてもよいでしょう。内容は、わかりやすいものがお勧めです。

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四字熟語合わせ

目的
集団レク・個別レク・自由時間・社会参加・会話が弾む・指先も使える・頭を使う
所要時間
15〜20分
人数
1〜10人

テーブルの上で行うときは、転倒予防のためにスタッフと一緒に行うことをお勧めします。全部をシャッフルして、個人戦で5枚早くそろえる人が勝ちなど、好きなカードから集めていくとよいでしょう。違ったカードを集めている人には、スタッフがヒントを出すなどして誘導していくとよいですね。また、スタッフが一枚選んで、カルタのような遊び方をしても楽しいですね。そのときは、四字熟語の上の部分のカードと下の部分のカードを分けておいて、上をスタッフが読むようにます。
一人でも楽しめますが、そのときはスタッフの導入や声掛けがあるとよいでしょう。利用者に四字熟語の意味を説明していただくような場面を作っていくと、言葉がどんどんでてきます。

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縁起物製作 新年に向けて

<材料>

ニューカラー(大)薄青…縦24×39.2cm
厚紙…縦22×39.2cm
片段ボールソフトカラー…2枚50色おりがみ(60枚セット)…適宜
きらきらいろがみ…適宜
オーロラフィルム(30枚)…適宜
キラキラモール…1本
セロハンテープ、両面テープ、接着剤…適宜

  1. 1.約20×14cmの片段ボールソフトカラーを筒状にして、セロハンテープで留め、少しつぶします。
  2. 2.テープの見えない方に、目と四角く切ったきらきらいろがみを貼る。(うろこはランダムに貼ってもキラキラ反射が美しく仕上がります。)
  3.  
  4. 3.厚紙に、ニューカラー(大)薄青を貼り、穴をあけてモールを通す。切ったおりがみやオーロラフィルムをはって、風や光を表現する。
  5. 4.3に、2のこいのぼりを両面テープや接着剤ではる。
    ※おりがみや、オーロラフィルムは、全面に接着するより、四隅が浮いているくらいのほうが、出来上がりがきらきらします。